水戸商工会議所が運営する「水戸まちなかファンクラブ」 本ブログではファンクラブ通信だけではお届けできない生の情報をお知らせします。 たまにスタッフの独り言もあるかもしれませんがお許しのほどを・・・。
「桜田門外ノ変」映画化支援のお話
スタッフ古山です
なかなか天気がよくなりませんね。先週は天気もよく偕楽園も賑わっていましたが、今週末は多少晴れるようですが、気温は寒いようなのでお出かけの際は温かくしてお出かけください。

さて、世間では映画「おくりびと」がアカデミー賞受賞で大フィーバー!!と思っていたらこんなニュースを見かけました。

アカデミー賞:「おくりびと」外国語映画賞 快挙に地元「やったー」 /山形
◇「風景、方言が世界に」--経済効果に期待も
 毎日新聞より抜粋
映画の舞台となった山形県の庄内地方では映画の撮影協力による経済効果が期待されているそうで、これから色々な展開を考えているようです。

映画による地域効果(経済のみならず各分野で)は各地で期待されているところで、茨城県でも「茨城フィルムコミッション」の活動が有名ですね。映画「下妻物語」や「夜のピクニック」をはじめ様々な映画やドラマの撮影が県内で行われています。

さて、前置きが長くなりましたが、本日ご紹介するのは水戸をテーマにした映画を撮ろう(正確には映画化にあたり様々な仕掛けを展開)と活動している「桜田門外ノ変」映画化支援の会さんです。
昨年8月に設立した同会では、水戸藩開藩400年にあたり、吉村昭氏の小説『桜田門外ノ変』を映画化し水戸や茨城の風土、文化を広めていくとともに、この映画化を切り口にした新たなまちづくりの活動をしていこうという趣旨で設立されました。

映画撮影のための支援だけではなく、映画を切り口にしたセミナーや歴史考察のツアーなど様々なイベントを展開していく同会のホームページはこちら

「桜田門外ノ変」映画化支援の会

また情報誌"かわら版"も毎月発行されているので見かけた方はぜひ一度手にとってみてはいかがてしょうか。ちなみに「まちの駅みと」でもかわら版を配布していますので、どこに行けば手に入るのかな?という方はまちの駅みとへどうぞ!!
スポンサーサイト