水戸商工会議所が運営する「水戸まちなかファンクラブ」 本ブログではファンクラブ通信だけではお届けできない生の情報をお知らせします。 たまにスタッフの独り言もあるかもしれませんがお許しのほどを・・・。
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光圀と斉昭をめぐる薬草
スタッフくろさわです

弘道館, 小石川後楽園及び水戸市植物公園が連携し、江戸時代の水戸藩における薬草・医学をテーマとしたイベント『江戸と水戸水戸藩の名君光圀と斉昭をめぐる薬草』が開催されます。

●弘道館「弘道館医学館と水戸藩ゆかりの薬草」
期間 :平成28年10月1日(土曜日)から11月3日(木曜日・祝日)
内容 :「弘道館医学館と水戸藩ゆかりの薬草」のパネル展、「水戸藩にまつわる薬草」の展示

●水戸市植物公園「秋の水戸藩にまつわる薬草展」
期間 :平成28年10月1日(土曜日)から11月3日(木曜日・祝日)
内容 :徳川光圀公から斉昭公までの水戸藩主や水戸藩の医学と薬草に携わった江戸時代の藩医などが残した文献に登場する薬草と、現代でも楽しめる薬酒を紹介します。

●小石川後楽園「水戸藩の名君光圀と斉昭をめぐる薬草展」
期間 :平成28年10月8日(土曜日)から10月16日(日曜日)
内容 :水戸黄門で有名な水戸藩二代藩主徳川光圀公が病に苦しむ領民のために作らせた家庭医学の書「救民妙薬」。そして、もう一人の水戸藩の名君九代藩主徳川斉昭公の医療施策を、薬草をとおして紹介します


また、10月1日から12月25日に「江戸と水戸をつなぐスタンプラリー」が開催されます。
「小石川後楽園」「弘道館」「水戸市植物公園」3つの施設のスタンプを集めて、3つ目のスタンプを押した施設でオリジナルグッズ(非売品)のセットがプレゼントされます。

詳細はこちら

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