水戸商工会議所が運営する「水戸まちなかファンクラブ」 本ブログではファンクラブ通信だけではお届けできない生の情報をお知らせします。 たまにスタッフの独り言もあるかもしれませんがお許しのほどを・・・。
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今日は茨城空港開港ですね(あえてポジティブに取り上げてみる)
スタッフ古山です。
やっと天気もよくなり今週末の土曜日は17℃の予報ということで、梅まつりもようやく天気にめぐまれそうです♪

さて、今日は茨城空港が開港とのことで、テレビや新聞では大きく取り上げられていますね(主な見出しは課題山積、初年度赤字などバッシングが多いですが…)。

まちなかとは直接関係ないのですが、ちょっと私なりの紹介でも(私は青森の三沢市出身なので、同じような空港があります)☆

茨城空港はご存知のとおり自衛隊百里基地との共用空港です。
共用空港のメリットはもともと基地として滑走路が整備されていますので、ある程度増設はするにせよ、初期投資が抑えられるというメリットがあります。
ただし、デメリットとしては有事の際(平時でもスクランブルがかかると)は自衛隊機や場合によっとは米軍機が優先されてしまいますので、完全な民間空港よりも制約は多くなります
これは三沢空港でも同様で、コストが安い分、利便性も低くなるというジレンマは今後も付きまとうと思いますね。

次に茨城空港特有の問題として、交通の便が悪いという点が挙げられます。一応、北関東道が整備されましたので車によるアクセスはだいぶよくなりましたが、計画当初は新幹線も走っている青写真があったようですから、天と地の差でしょう。実際に自衛隊の方からは陸の孤島と呼ばれているそうで、周りに商業施設もなく非常に不便なところだそうです。水戸市内からは車で高速使って40分程度。最寄駅は石岡駅でそこからバスで30分。 詳しくはアクセス案内でご確認ください

羽田のハブ空港化やJALの倒産などの逆風もさることながら、立地状況が最大の問題なのかもしれません。

さて、とは言っても出来てしまったものに対してバッシングを続けても仕方がないので、何か楽しめることがないか考えましょう。
①飛行機を見に行く
 飛行機大好きな子供をお持ちの方にとって、お手軽に空港見学ができます☆しかも民間機(といっても1日2便…)に加え、自衛隊機の発着陸も見学可能です!!百里に配備されている第7航空師団は首都圏唯一の制空部隊で、主力のF-15とある意味貴重なF-4、かなり貴重なRF-4Eを見ることができます!!詳しくは追記欄より
 駐車場も無料とのことですのでイオン行くよりもお得かも(笑)

②のどかな景色を楽しむ
 上でも書いたように陸の孤島ですからかなりの僻地です(別にばかにしてるわけではなく)。つまるところ自然を満喫するのには最適!!都会(水戸?)の雑踏に疲れた際にはのんびり昼寝でも…。ただし常時飛行機の離着陸の爆音が轟いていますが(私はなれているので平気です)。

以上、全然本来の空港としての意味がありませんが、韓国、神戸に行く用事はそうないですからね~。
ちなみに空港内には飲食テナントとしてすぎのやさん、お土産屋テナントで亀じるしさんが入っていますので、とりあえず備えは万全です(苦笑)

今日より茨城空港公式ホームページも開設されましたので詳細はそちらよりどうぞ♪
追記第7航空師団について(完全趣味の話ですが今日はこっちがメイン?)

第7航空師団は航空自衛隊中部航空方面隊隷下の航空師団であり、第302飛行隊、同305飛行隊の運用がメインとなります。関東では埼玉県に入間基地もありますが、地域協定により戦闘機の運用ができないことから、首都圏では唯一の防空基地として非常に重要なポジションを担っています。
他にも航空総隊直轄の偵察飛行隊(空自唯一の偵察部隊)や航空支援集団隷下の救難隊など、日本における防空の柱の一つとして数えられています。

主に運用されている航空機について

・F-15J/DJ(イーグル)
 米国製の第4世代戦闘機F-15のC型および複座型のD型を日本独自に改修(Jがつく)し、各飛行隊にて運用される空自の主力戦闘機。原型開発は1970年代初頭。米国の第5世代戦闘機のF-22には劣る(F-22一機でF-15五機を相手に完勝したそうです)ものの、今なお第一線級の能力を有している。
開発から40年が過ぎているが、第5世代戦闘機の配備は下のF-4系から先に交換されてくため、近代化改修を繰り返し、しばらくは運用される見通し(最終予定は2032年)。
 90年代までは世界一の戦闘機といわれてきましたが、旧ソ連(現ロシア)製のMIG-29やSu-27系列が中国等でも配備されてきたり、周辺諸国でも同世代機の配備が進んできたため、優位性は薄れてきていますね。
詳しくはウィキペディアより
 
・F-4EJ改(ファントムⅡ)
 米国製の第3世代戦闘機F-4のE型を日本使用改修し、さらに現地改修をかさね(E→EJ→EJ改)て運用されている戦闘機。すでに原型機開発から半世紀が過ぎているため、老朽化、陳腐化が著しいものの、上記の次世代機の導入が遅れていることから、さらに延命措置を施し、運用される予定。
 ベトナム戦争時に活躍したベストセラー機ですが、さすがに骨董品の域に達しそうな今日この頃。そのうち機会的寿命で飛べなくなるのでは心配されています。
詳しくはウィキペディアより

・RF-4EJ
 上記のF-4EJに偵察機能を強化したタイプ。次世代戦闘機が配備されたらF-15を改修してRF-15とし、現行機は退役していく予定。

・UH-60J(ブラックホーク)※救難隊所属
 米国製UH-60を日本仕様に改修したヘリコプター。主に人員郵送等に使用される多目的ヘリコプター。
 本家米軍では海兵隊や特殊部隊による強襲を主目的にしていますが、ここでは救難目的(陸地や沿岸地域で遭難した人たちを救助)で使用されてます。
詳しくはウィキペディアより

戦闘機って長いと50年くらい使い続けるんですね。まあ一機あたり百億円(F-15の場合)かかりますのでそうそう使い捨てはできないってことですね。
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