水戸商工会議所が運営する「水戸まちなかファンクラブ」 本ブログではファンクラブ通信だけではお届けできない生の情報をお知らせします。 たまにスタッフの独り言もあるかもしれませんがお許しのほどを・・・。
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中心市街地の生鮮食料品
スタッフ古山です☆
昨日は雨のなか、自由広場で8/8のイスバスコートの組み立てをしていました。風邪ひきそうです(寒)

さて、今日は夏休みの自由研究風なテーマでまちなかの生鮮食料品について考えてみたいと思います。
以前「街なか居住者実態調査」の記事を掲載しましたが、その後、あらためて生鮮食料品がどのくらい不足しているのか、現在取り扱っている店舗数などを調査してみました。

総合スーパー
・エクセルB1
・カスミ ミーモ店
・京成百貨店 B1
・セイブ 大工町店
・サンユーストアー 大工町店


小売店(青果、鮮魚、精肉)
・ヒロストアー(大町/青果)
・マルショウ(南町/青果)
・銚子屋果実店(南町/果実)
・山大(南町/鮮魚)
・山桜(南町/青果)
・井川屋(南町/青果)
・八百徳(泉町/鮮魚)
・大沢精肉店(泉町/精肉)
・保定(泉町/果実)
・八百蓮(天王町/青果)


市(定期開催)
・くろばね朝市(月1回/第4日曜)@くろばねパーク
・黄門さん・青空マーケット(月2回/第2・第4土曜)@南町自由広場
・泉町新鮮朝市(月2回/第2・第4金曜)/日本農業実践学園市(毎週木曜日)@泉町会館
※この他、芸術館広場でも野菜販売がされています(開催日不明)


名称未設定-4
地図に落とし込んでみたもの(会議用に作ったデータなのでレイアウトはご勘弁)

もしかしたら他にもあるかもしれませんが、大体の情報はこんなもんでしょう。

こうしてみると野菜の入手機会はそこそこですが、やはり圧倒的に生活用品が不足しているようです。
車を使える世代は郊外のスーパーやSCへ行くこともできますが、車を利用できない高齢者の方など、相当苦労されるでしょう(野菜等も重いものは買い回りにくいですね)。
今後の街なか居住を考える上ではそうした層に対するサービスも拡充していかなくてはいけませんね。
※基本的には民間サービスでなんとかするべきなのですが、以前南町にホームセンターアンゼン(生活用品)が出店したことがありましたが、1年ほどで撤退してしまいました。住民の買い支えが必要だということも考えなくてはならないですね。




ついでにちょこっと週末イベント情報

京成百貨店では8月3日(水)まで9階イベントホールにて京成アミューズメントパークを開催中です☆電動アニマルやレゴ、お子様キッチンコーナーなどお楽しみ満載です☆
夏物最終処分も同日まで開催していますので、お母さんは買い物に、ちびっことお父さんは9階でという黄金パターンをぜひどうぞ♪
詳しくは京成百貨店ホームページより
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