水戸商工会議所が運営する「水戸まちなかファンクラブ」 本ブログではファンクラブ通信だけではお届けできない生の情報をお知らせします。 たまにスタッフの独り言もあるかもしれませんがお許しのほどを・・・。
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公共交通を考える
スタッフ古山です☆
今週金曜日は地域円卓会議開催です☆私も一応円卓に座りますのでもしよろしかったらヤジを飛ばしに応援にどうぞ♪

私の座るテーマは交通困難者への外出支援と買物支援ということで、買物弱者対策や公共交通の活性化を考えるテーマです☆今日はそれに関連してセミナーのお知らせと、少し私見でも☆

公共交通シンポジウム

期日 2月17日(木)
時間 13:00~16:30
会場 県民文化センター小ホール
入場無料、先着400名


基調講演 「誰もが安心して暮らせる故郷のために」 ~住民協働型交通まちづくり~
講師:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授 森栗 茂一 氏

情勢報告 「国の地域公共交通施策の方向について」
講師:関東運輸局企画観光部

パネルディスカッション 「多様なニーズに対する公共交通のあり方」

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詳しい内容やチラシのダウンロードは茨城県公共交通活性化会議のホームページよりどうぞ☆




こっからは私見ですのでご了承を。

いろいろな会議で交通関係の方とお話する機会も多いのですが、先日の会議でこんなお話が。
「路線が赤字になって廃止しようとしたら、住民から継続の嘆願書が出ました。じゃあなんとか頑張ろうかと路線継続を決めて運行したが、じゃあ嘆願書を出した住民が乗ってくれるかというと、そうではなく結局ガラガラ。これではどうしようもないのです。」とのこと(文面は聞いた内容を私の言葉で書いてます)

フムフム。なんか駅前リヴィンの事例なんかと同じような現象が見てとれますね。購買客が減り、撤退が決まると大騒ぎ。あるのが当たり前で買いにいかないのに、なくなると大騒ぎで対応策をあれこれと。しかしながら結局、ユーザーがいないと続けるのは無理なわけで…。そこを「企業努力」「営業力の低さ」で済ませてしまうのはいかがなものかと最近感じます。

もちろん、すぐに税金投入うんぬんという議論にもしたくはありません。私も含め、ユーザーはサービスに対する敬意(それがあるありがたみ)支えようとする思いやりが最近薄れているのではないでしょうか。
本当に地域に必要な店舗やサービスであれば、買い支えや乗り支えといったユーザーの努力も多少は必要なのだと痛感しております。

これが完全になくなると、バスはもちろんですが、他にもさまざまなサービスがなくなり、将来的には大変困ることになるのかもしれません。
なんとかそうならない方法をみんなで考えていきたいものです☆
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