水戸商工会議所が運営する「水戸まちなかファンクラブ」 本ブログではファンクラブ通信だけではお届けできない生の情報をお知らせします。 たまにスタッフの独り言もあるかもしれませんがお許しのほどを・・・。
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藻谷さんとまちづくり(下)
スタッフ古山です★
お待たせしてました?藻谷道場の第3回目のレポです☆写真とり忘れですみません(集中してたので…と言い訳)

3月7日の日曜日藻谷浩介さんによるまちづくり道場の第3回目が開催されました☆
第2回目にこんな宿題が出されました「水戸を100年後まで残すまちにするために」どうすればよいか?
各参加者で様々な答えが発表され、それを藻谷さんがまとめ&各地の事例紹介でヒントをプラスするという内容でした♪

◇参加者から出された意見◇(簡単に抜粋)

・LRT(次世代路面電車)を50号に通す。
・国道50号を歩行者空間に(歩行者天国より一歩進んで)
・偕楽園からの導線を整備する(西の谷公園の活用)
・ミーモ(旧ダイエー)に南町塾を復活させる。
・梅を街路に植えて、まちなかでハチミツ採り
・芸館周辺にオシャレなお店を誘致
・自転車によるまちづくり(駐輪場整備)
・裏水戸(南町の裏側)の復活(オシャレなショップを)
・弘道館、偕楽園、備前堀の回遊向上

その他にも多数のアイデアが出されました♪

ちなみにスタッフ古山のアイデア偕楽園を拡張して、セントラルパークを抜く世界一の公園都市にする!どうでしょう無謀?

これに対して藻谷さんから各地の事例をもとにヒントがいくつか出されました☆
・長野の黒壁ではゾンビ店舗(開店休業状態の古いお店)をなくして再生させた
・空き地を市が借り上げて公園として整備
・住宅街と商店街の融合(下駄履き店舗+低層統一で景観向上)
・おしゃれなお店をプロデュースするためには内装業者ががんばる(空き店舗を改装して安めに貸し出す)
・Welcome to my Garden(お店の庭を開放)
・車道、歩道に分けず、一体化する(歩道に車が通ってもいいよ)
・空き大型店に公共機能として復活させる事例は各地で始まっている


ちなみに藻谷さんは経済が本業ですが、地理と歴史にも造詣が深い(というか地理、歴史を踏まえた経済論を展開)ことで有名です★
そんな藻谷さんから水戸と最も似て非なる都市はどこか?とい問題が出されました。どこでしょう。

答えは金沢市とのこと。
地形的に似ていて、歴史もあり、三大名園の兼六園もある。芸術館が有名なのも共通。それでこの違いはなんでしょうね?いくつかの要素があるようです。藩の財政基盤、戦災、戦後復興期の都市計画etc…。んーなるほど。金沢市からはいろいろと学ぶものがありそうです☆要チェック金沢市!

そんなこんなで怒涛の道場がひとまず終わりましたが、これで終わっては面白くないですね。次回は9月。それまでに↑で出された意見を具体的なプロジェクトに昇華させるのが今回だされた宿題です★ハードルも高いですが、みんなで頑張りたいと思います♪

とりあえず簡単にですがご報告まで☆みなさんはどんなプロジェクトがいいと思いますか?
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