水戸商工会議所が運営する「水戸まちなかファンクラブ」 本ブログではファンクラブ通信だけではお届けできない生の情報をお知らせします。 たまにスタッフの独り言もあるかもしれませんがお許しのほどを・・・。
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水戸まちなかゼミプレ講座「農家が教える おいしい野菜を見分けるコツ」レポート
スタッフあまがいです
 3月8日にみと文化交流プラザで、水戸まちなかゼミプレ講座「農家が教える おいしい野菜を見分けるコツ」をJA水戸様のご協力により開催し、約40人のご参加をいただきました。

 水戸まちなかゼミとは、水戸まちなかファンクラブ事業の一環として行う、得する街のゼミナール教室。まちなかを「人と人との触れ合いの場」として活性化させることを目的に、商店街のお店が専門知識を生かして先生になる講座や歴史・文化といった市民に人気があるカルチャー講座などを開催します。受講料は原則無料です。
 
 今回はそのプレ講座として、JA水戸青年部や職員の方からホウレンソウ、ジャガイモ、イチゴ、トマト、ネギなどのおいしい野菜を見分けるポイントや、おいしく食べる方法などが紹介されたほか、実際に水戸市内で収穫されたトマトやイチゴなどを試食いただきました。
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 試食で印象に残ったのは、「白いイチゴ」です。「淡雪(あわゆき)」という品種で、突然変異的に偶然できたものだそうです。この品種は茨城県内でも8人の方しか生産しておらず、水戸市内では1人だけだそうで、まだ市場には出回っていません。ちなみに同じく白いイチゴで「初恋の香り」という品種があるそうですが、1粒何と1,000円くらいするそうです。ちょっと得した気分になりました。
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 「水戸まちなかゼミ」は、今年の6月~7月、来年の2月~3月にかけて、週1回程度さまざまな講座を開催していきます。今、頑張って企画中ですので、ご期待ください!

説明があった野菜・果物の特徴、見分け方は下記をご覧ください。
(間違っていたらすいません)

【ホウレンソウ】
 マイナス5℃、マイナス10℃でも生きていけるので冷凍して保存できる。

【ジャガイモ】
 ひと冬超えるとおいしくなる。なかなか手に入らないので、JAのイベントで農家と友達になるとよい。

【イチゴ】 旬は2月。
 完熟がおいしい。もとまで真っ赤なものを選ぶとよい。冷蔵庫にいれておけば、4~5日は状態を保てる。とちおとめは、外が擦れていても中の果肉はしっかりしているので、問題ない。

【トマト】 旬は初夏から秋。
 ①形がよいもの。てっぺんから星形のように線が出ているものがよい。②色が真っ赤なもの。③ヘタは、緑でビーンとしたもの。④身が締まっていて重いもの。⑤ヘタの周りに白い斑点がうっすら出ているもの。⑥産地・栽培方法で選ぶ。
 トマトの甘さが足らないときは、らっきょう酢をたらすと甘さが増すとのこと。

【ネ ギ】 旬は冬。
 まっすぐでも、まがっていても味は変わらない。なるべく根の部分が白いもの、つやがあるもの、繊維が太く固くないものを選ぶとよい。

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いちご美味しかったです。役得ですね
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